今年2回目のライブは澤野さん!ということで先日、『SawanoHiroyuki[nZk] 10th Anniversary LIVE “A=Z” 』に参加してきました!改めて思いましたが、今年全然ライブに行ってない…。
会場はパシフィコ横浜国立大ホール。澤野さんのライブは2022年のemU以来3年ぶりでした。そういえば前にパシフィコで澤野さんを見たのはいつだったっけ、と振り返ってみると2019年の006の時でした。R∃/MEMBERが出た年ですね。このアルバムからJ-POPのアーティストをボーカルに招くことが多くなり、どんな大物アーティストでも澤野色に染めてしまう澤野さんの楽曲の強さをより感じるようになりましたね!

私が会場に入った時にはもうパンフレットしか残っておらず、パンフレットを買ってお手洗いに、と思っていたら1階の男性用トイレが女性用に振替えられていてびっくり。澤野さんってそんなに女性ファン多かったっけ?と多少失礼な事を考えつつ上のトイレに行くと行列ができていて絶望。開演には間に合いそうなので虹を見ながら待ちます。

そして開演、澤野さんが登場すると会場のボルテージが一気に高まったのを感じます。インストからSennaRinさんのラップの後、トップバッターはLacoさんの「NEXUS」。まさに1曲目にふさわしい!「Hands Up to the Sky」が聴けたのもよかったです!
mizukiさんのアルドノア3曲には驚きました!どの曲も大好きなのですが「A/Z」が特によかった!もう10年前の曲になるなんて信じられないです。
Tielleさんの「Into the Sky」も聴きたかった曲。この曲全部がサビじゃね?と思うくらい聴いていて心地がいい大好きな曲です。Tielleさんはひとりで「gravityWall」を、XAIさんはカバーで「X.U.」を歌われましたが、やはりGemieさんがいないと寂しい…。
SennaRinさんは「BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)」のカバーがよかったです。パンフレットが小室さんとの対談なのでこの曲を期待していましたが、ライブで聴くとより澤野色が濃くなってますね。
ReoNaさんは本人のアーティスト活動で聴く機会が多かったのですが、「time」を聴くと澤野さんの曲に合いすぎて怖いわ!と感激しました(というか澤野さんがReoNaさんに合わせて曲を作ってるんですよね)。
たかはしさんは86のイベント以来の「LilaS」。この曲は本編のめっちゃいい所で流れていた曲なので思い出もひとしおです。「Avid」のカバーもよかったです。
女性ボーカリストの後にまとめて男性ボーカリスト、という構成だったこのライブ、男性アーティストのトップはReiさん。「INERTIA」カッコよすぎた!Reiさんをライブで見るのは初めてだったので、MCが前のめりな感じが面白すぎました。ちょっと澤野さんに似てましたね。
スキマスイッチのおふたりは006の時以来。「never gonna change」ともう1曲はスキマスイッチの曲のアレンジかな?と思っていたらなんと「地球という名の都」のカバー。ASKAさんの曲をカバーできるのは大橋さんか西川さんくらいですよね!
岡崎さんの「膏」は、ivの中でも好きな(特にMVが)曲で、本編でこの曲を聴いている時にはまさかラストがあんなことになるとは思ってなかったです…。
そして最後はやっぱり西川さん!貫禄が違いますね。MCも歌唱も超激アツで息つく暇がありませんでした(MCの方は笑いっぱなしでした)。
今日はアンコールがありません、との事だったので澤野さんのあいさつで終わりか…と思っていたら、「膏」が流れてきてバンドメンバーと岡崎さんと西川さんが再登場、あのMVの謎ダンスを披露してくれました。もちろん澤野さんも!西川さんはともかく、バンドメンバーのダンスは面白すぎました。特に藤崎さん。
濃密な2時間半、アニバーサリーライブだったので昔の曲多めでしたね。最近のnZk曲はJ-POPの有名アーティストが澤野さんの曲を歌うとどんな感じになるのか、という様な楽しみ方をしていましたが、昔の曲もいいですね。全然関係ありませんが『ベルサイユのばら』の映画は声優さんが澤野さんの曲を歌うとどうなるのか…といった楽しみ方をしていました。
9月にはアニプレックス作品の楽曲を演奏する『澤野弘之 20th Anniversary Concert × Aniplex』の開催のお知らせがあり、みんな大好きギルティクラウンの曲が聴けると思うと嬉しすぎます。3ヶ月なんてあっという間だ!
ライブのレポート、セットリストは以下になります!