2026年のライブ初めは昨年に引き続きKalafina!という事で、先週『Kalafina Anniversary LIVE 2026』東京公演初日に参加してきました!
正直2025年のライブでかなり満足していたので、2026年のライブはプレイガイドの先行で当たったら行こう、くらいの軽い気持ちだったのですが運よく初日が当たり参加する事が出来ました。
ちなみに昨年参加した時の感想はこちらです↓
いざ参加するとなると昨年聴けなかったあの曲が聴きたい、この曲も聴きたいと欲が出てくるもので、年明けからソワソワしていました!
今回は大阪公演もあり、東京はNHKホールの2Daysでした。キャパ少なくない?なんて思っていましたが、私がプレイガイド先行で当たるくらいだったので適切だったのでしょう。席はやっぱり3階でしたが、2列目だったのでよくステージが見えました。
そして開演!1曲目はovertureからの「consolation」で、久しぶりに聴くconsolationはたまんないですね!タイアップ無しのアルバムのタイトル曲が1曲目だったので、今回のライブはそういう方向なのか!?と期待が高まります。
続いての「believe」も昨年歌われなかった曲で、とにかくストリングスのイントロが好きすぎて。最高ですよね!
「neverending」は好きな曲なのですが、勝手に「光の旋律」の兄弟曲だと思っていて、昨年歌ったし今日は光の旋律は無しか…なんて思いましたが、まさか次の曲が光の旋律!アカペラで始まったのも鳥肌が立ちました。
MCで空の境界の話題が出て、これは空の境界パートか!と期待が高まるとまさかの「interlude #01」!この曲が来たという事は次はやっぱり「君が光に変えて行く」で、昨年聴きたかったのに聴けなかったこの曲が聴けて最高でした!
空の境界パートは「ARIA」「sprinter」と続きましたが、昨年のsprinterはwith Stringsだったので今回のsprinterはメチャクチャ盛り上がってましたね!
衣装チェンジ中にはバンドメンバーでまどか曲のインストメドレーを。インストでもずっと聴いていられるのが梶浦さん曲の偉大なところですよね!
「red moon」はKalafina初期の傑作(言うほど初期でもないですが)だと思っていて、この世界観がKalafina、梶浦さんの音楽だよなー、という大好きな曲です。こちらも久しぶりに聴けて嬉しい!
「メルヒェン」は活動休止?前の曲でライブではあまり聴けなかったので、ナイス選曲でしたが赤木さんのフルートが恋しいですよね…。
「to the beginning」は昨年もありましたが、そういえば初披露の会場ってNHKホールじゃなかったっけ!ツアーファイナルのアンコールで披露、Fate/ZeroのOPって発表して盛り上がってたっけ…と懐かしんで感激しながら聴いていました。が、調べてみるとto the beginningの初披露は渋谷公会堂でした。勘違いして感激していた自分が恥ずかしい…。
(ttb初披露はKalafina LIVE 2012 “After Eden”の2/4 渋谷公会堂(TOUR FINAL)で、同年7月にKalafina LIVE 2012 “to the beginning”がNHKホールで開催されていたので勘違いしたのだと思います…)
MC後には「adore」「signal」「blaze」「音楽」とアップテンポな曲が続きました。アルバムConsolationの中では激しめのconsolation、signalそして「obbligato」の3曲とも聴けたのは嬉しいのですが本当にマニアックですよね!
ラストは「夢の大地」。アンコールがあるだろうと思っていたら、ステージメンバー全員が前に出てきて挨拶。あれ、これはアンコールがないパターン?と思いましたが、3人とキーボードの荒幡さん、そして今野ストリングスの4人が登場して「ring your bell」を。予定していなかったアンコール、との事でしたが息ぴったりでした(2日目の1曲目だったんかい!と後日知りました)。
ということで1年ぶりのKalafina、最高でした!このまま年1のペースでライブは続けて欲しいですね。再来年はデビュー20周年、空の境界全曲ライブとかやって欲しいですねー。大阪は「oblivious」があったようで羨ましい…。
そういえばまどかの映画が来月公開予定ですが、主題歌はどうなるのでしょうか。そもそも公開されるかも怪しいですが…。まどかの主題歌はClariSとKalafina以外は考えられないので、何かしらの形でKalafinaの曲は流れて欲しいです!